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      <title>FX ストロングワールド</title>
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      <description>為替をかわそう</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>指定通貨制度とは？</title>
         <description><![CDATA[指定通貨制度は、為替管理の一環として行われるものであって、自由為替体制下ではもちろん行われません。


この点は<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/activate/lineup/compare-spread.html" target="_blank">デイトレード</a>と同様ですね。


しかし、自由為替体制下においても、国家が為替銀行を相手方としてプール機関的立場から為替取引を行う場合には、当然為替幣種の選択が行われることとなります。


また指定通貨制が施かれている場合においても、指定通貨の全部にわたって国家が集中に応ずるのは全面集中制の場合に限られます。


持高集中制下においては、やはり指定通貨の中から、更に国際決済通貨としての適性の高い少数特定通貨が選択されます。


この特定通貨に対してのみ集中に応ずるのが一般です。


・・・例えば米ドル、英ポンド、加ドル、スイスフラン等が指定通貨として認められている場合、集中機関
が為替銀行との間の集中取引に応ずる為替幣種は、米ドルのみないし米ドルと英ポンドのみに限定するといったような方法がこれです。


少したとえ話が古かったでしょうか・・・。


さて、この場合指定通貨制が施かれる意味は、国全体としての立場から、対外取引決済通貨を国際決済通貨としての適性の高い通貨に限定しています。


つまり、適性の低い通貨を対外取引受取代金として、為替銀行等が取得保有することを排除せんとするにあるわけです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX情報</category>
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         <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 18:07:24 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替管理制度とは？</title>
         <description><![CDATA[外国為替集中制度は、いわゆる外国為替管理制度の一環をなすものです。


外国為替管理制度というのは、国際収支の均衡と外国為替相場の安定維持をはかるために、国家が国際資金移動の手段としての外国為替取引の一部・・・


もしくは全部に直接的制限を加える制度一般のことをいいます。


為替管理は従って、一国に国際収支の不均衡ないし為替相場の不安定が存在し、もしくは発生するおそれのある場合に施かれるものです。


そのため、その緩急の度合も国により時代によって一様ではないのです。


例えばその最も低次な段階においては、経常的為替取引には何等の制限も付せず、ただ資本の逃避や為替の投機といったような変則的、罷乱的な為替取引現象のみを取締の対象とする為替管理が施かれます。


例えば日本が始めて為替管理法を施いたのは昭和7年でしたが、この法律は資本逃避防止法と名づけられ、専ら資本逃避ないしそこから生ずる為替相場の動揺、下落を防止することを目的とし、一般経常為替取引に対しては何等制限を加えていませんでした。


ところが、これが最も高次の段階に及ぶと、経常取引と資本取引を含む一切の為替取引が厳重な国家の統制管理下におかれ、自由な為替取引(国際資金移動)は全面的に排除されてくることとなります。


この場合には、厳重な為替集中制度(全面集中制)、完全な公定為替相場制度、及び極めて限定された指定通貨制度が施かれることとなります。


為替管理は、このような部分管理と全面管理との中間に多岐多様な中間的管理方式をとるわけです。


これが、おおむね為替取引の原因となる国際取引一般(貿易並びに貿易外取引)に対する管理を伴うのが一般です。


これを知っておくと<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx口座開設</a>する際に役立つでしょう。

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         <link>http://whatsupok.com/2010/10/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX情報</category>
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         <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 18:05:07 +0900</pubDate>
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         <title>為替幣種と為替銀行</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今日は<a style="color:#333; font-weight:normal" href="http://www.central-tanshifx.com/" target="_blank">fx初心者</a>にもわかる、「為替幣種と為替銀行」についてです。


前回書いたような制度がとられる場合には、政府集中機関は、いわば完全な「為替銀行の為替銀行」という地位にたつこととなります。


例えば輸出為替代金のような対外受取資金は、為替銀行を通じて政府の集中勘定へ入金されます。


逆に輸入為替代金等の対外支払代金は、同じく為替銀行を通じて、集中勘定から払出される形となります。


ですから、為替幣種の如何に伴う利害関係が、為替銀行の肩から直接国家の肩に転化されることとなるわけです。


従って、このような場合には、その国の為替取引に適用される為替幣種は、予め国家の手によって指定されるのが一般的です。


このように国家によって一国の為替取引に用いられる幣種が指定されるとき、かかる通貨のことを指定通貨と呼びます。


この場合指定通貨として選定される通貨が国際決済通貨としての適性をそなえたものに限定されてくることは申すまでもないでしょう。


これを要するに、国家がbank　of　banks的立場から、自国の為替銀行に対する為替資金のプール機関・機能を営む以上、為替幣種については為替銀行の立場に準じた直接的利害関係に立たざるをえないこととなるわけです。


従ってその為替取引幣種、従って保有通貨も、自ら少数特定の最も国際決済通貨としての適性度のたかい通貨に限定されてくることになるわけです。

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         <link>http://whatsupok.com/2010/10/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">為替の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 18:02:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>為替集中制度とは？</title>
         <description>国家が対為替銀行為替取引方式を通じて特定為替通貨のプール機関たる機能を果す方式は、自由為替体制下と管理為替体制下によって異るだけではありません。


官吏為替体制下においても多岐に分かれます。


自由為替体制下においては、受動的な立場からは特定為替通貨の買上、ないし払下方式が、能動的立場からは、主として為替相場の安定と信用調節を目的とするいわゆる為替平衡勘定操作方式がとられるのが一般です。


こういった機能が最も明確な形で示されるのは、管理為替体制下におけるいわゆる為替集中方式(全面集中制)がとられる場合です。


さてその為替集中制度とは何なのでしょうか。


その要旨は、要するに国家(政府機関)が対外支払手段を為替銀行を通じて強制的に買上げます(これを為替の集中といいます)。


そしてそれを、政府勘定(集中勘定)においてこれを保管し、国家目的に従って再びこれを為替銀行を通じて売却します(これを為替の配分といいます)。


こうして必要な対外支払代金に充当せしめる制度のことをいうのです。


・・・要するに国民(正確には為替管理法上の居住者)の稼いだ対外支払手段(外貨資金、従って更に遡れば、外国為替)を国家の手許に集中し、国家目的に従って計画的かつ効率的にこれを運用しようとする場合にとられる制度が為替集配制度・・・


略して為替集中制度と考えてよいでしょう。


その最も徹底した形態が全面集中制であり、その緩和形態が条件付で集中の一部もしくは全部を為替銀行に免除した持高集中制です。

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         <link>http://whatsupok.com/2010/10/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX情報</category>
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         <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 17:59:03 +0900</pubDate>
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         <title>外国為替と国際決済通貨について</title>
         <description>こんにちは。


今日は前回からの話の続きで、「外国為替と国際決済通貨について」です。


前回のような場合、政府もしくは中央銀行が、為替銀行の余剰為替通貨ないし不足為替通貨を縮取引方式を通じて直接特定駿の形で受入れることになります。


あるいは供給する代りに、金売買方式を通じて、金の形で間接受入れあるいは供給する場合には、たとえ国家が為替銀行の為替通貨に対するプール機関たる機能を営んでも、特に為替幣種の如何を問題にする必要はありません。


なぜなら、金は常にあらゆる国際決済通貨の基礎をなすもっとも完壁な国際決済通貨そのものに外ならないからです。


金本位制下においては国際収支の順逆に伴う為替銀行の過不足為替通貨は、究極的にはこういった対中央銀行金売買方式


（過剰為替通貨による金買入→国内現送→中央銀行への売却ないしは中央銀行よりの金買入→海外現送→金売却による不足為替通貨の調達といった方式）


・・・を通じて調整せしめられることとなります。


しかしながら、国家がこういった金売買方式によらず、ないしはこれと併行して為替取引方式を通じ、為替銀行に対する過不足為替通貨のプール機関的機能を営む場合には、為替幣種の如何が重要な問題とならざるをえません。


何故なら、この場合には、国家はこの取引によって金ではなく直接特定通貨を得喪することとなるからです。

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         <link>http://whatsupok.com/2010/10/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">為替の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 17:55:13 +0900</pubDate>
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         <title>FX ストロングワールドへようこそ</title>
         <description>こんにちは。


今日からFXに関連したブログをはじめます。


ここでとっつきにくいものとされている外国為替の基本的な知識や情報を、きわめてわかりやすく解説したりする予定です。


どうぞよろしくお願いします。


ではまず「国家と為替幣種」についての話をしましょう。


一般に政府機関ないし中央銀行が為替取引に介入する場合の立場は、これを2つに分けて考察することが出来ます。


一つは国際資金移動の必要から、一般顧客の立場において為替銀行との間で為替取引を行う場合がのこと。


二つめは「為替銀行の為替銀行」たる立場においてこれと為替取引を行う場合です。


問題は後者の立場にたつ場合。


国家がbank　of　banks的立場にたって、あるいは任意的にあるいは強制的に、またあるいは受動的にあるいは能動的に為替取引に介入し、為替通貨得喪の主体となる場合の介入の仕方は多岐にわたります。


必ずしも一ではないのですが、要するに国家が為替銀行の為替通貨に対するプール機関たる機能を果たす点においては軌を一にしています。

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         <link>http://whatsupok.com/2010/10/fx.html</link>
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         <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 17:51:08 +0900</pubDate>
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